Twitter Card利用留意事項(2017/6版)
(https://twitter.com/i/moments/874938098685169664 からの転記です)
Twitter Cardを利用する際、Webで検索して出てくる情報には現在では有効でない場合もあり、2017年6月時点での留意事項(自分がひっかかったところ)をまとめました。
- Twitter Cardのメタ情報はクローラー(Twitterbot)で取得される。
- robots.txtでサイトや画像がdisallowされていないか確認。
- playerなど一部の形式を除き申請は不要になった。
- 有効に設定されているかどうかはCard validatorでチェックできる。
- Card validatorはキャッシュされるので即反映されない場合があり、ダミーパラメタ指定(URL末尾に?aaa)で回避できる場合もある。
- twitter:imageにはURLフルパスを指定する。
- クローラーはJavascriptを処理しないので、メタ情報をJavascriptで設定してもNG。サーバサイドで動的生成する分にはOK。
- Twitter Cardタグは時期によって変更されている場合があるので、書籍や非公式Web情報は参考に留め、最終的には公式サイトを見た方が良い。
参考URL
(2017/11現在、URLが変更になり日本語ページが見当たらないため、英語ページを示します)
- Twitterカード
- トラブルシューティングガイド
- Twitterカード タグ
- Card validator